働きながら大阪にある通信制高校に通いました

働きながら通うことについて、正直なところ不安はありました

働きながら通うことについて、正直なところ不安はありました。
中学校のときは学校だけ通っていれば良かったですが、通信制の高校に通ったり自宅で勉強をしたりしながら、初めて働くことになるので初めてだらけの環境で本当に大丈夫なのだろうかと思ったのです。
心配だったので最初はシフトが少しでも良いという飲食店を選び、週に2回か3回、1回につき3時間から5時間ほど働きながら勉強をするという方法を選びました。
最初は不安でしたが学校の勉強が大変すぎるということはなく、寧ろ自宅学習は自分の好きなペースで勉強を進めることができるので、想定していたよりもスピーディーに勉強をこなすことができたのです。
分からない部分があったとしても次の登校時に聞いたり、通信制高校でできた友達に尋ねたりすることができたので問題ありませんでした。
慣れてきてからはバイトのシフトを増やしたり、単発バイトを行ったりすることで収入をアップすることもできたのです。
バイトを増やすと疲れて勉強できないのではないかという不安があったものの、慣れてみれば問題はなく、毎日学校に行く必要がないので好きな時間に勉強を行い、時間になったらバイトに行くという柔軟な生活を送ることができました。
クラスメイトには自分と同じようにバイトに力を入れている人は多く、働く理由は様々でしたが自分と同じような環境の人がいることで安心感も得られて良かったです。
中学生までは自分だけがお金のことで大変な思いをしているという感覚があり、他の人と自分が対等だと考えることができなかったのですが、高校では境遇が似ている人も多かったためか対等な存在だと感じることができました。
通信制でバイトと勉強を両立させることができたので、想定外の進路を実現することもできました。

いまの通信制高校は、大阪で言えば、授業料免除の対象になったり、スクーリングを週5回にしてくれたり、進学率も上がっていたりと、本当に制度も整ってきてますよね☺️
あえて通信制高校を選ぶ子もいますし(^^)
自分に合った進学先を選ぶのが1番だと思います🙇‍♂️#通信制高校 https://t.co/xd7SNyANAh

— 松下 祥貴@ろ〜たす (@0419Matsushita) April 12, 2019

通信制高校であれば働きながら通えることが分かりました / 働きながら通うことについて、正直なところ不安はありました / 専門学校に行って手に職をつけたいと考えるようになった